自転車の処分

自転車の処分・ごみとしての捨て方


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平成25年4月1日から使用済み小型家電のリサイクルも始まりました。
パソコン、携帯電話、デジタルカメラ、ゲーム機、時計、炊飯器、電子レンジ、ドライヤー、扇風機など、これまでの法律では対象となっていなかったほぼすべての家電を対象として、リサイクルを進めていくことになりました。
お住まいの市町村の分別ルールに従い、正しくリサイクルしましょう。

 

自転車の処分をどうすればよいのでしょうか。使わなくなったり、壊れたりした自転車の処分を私たちはどのようにすればよいのでしょうか。

自転車処分

私たちの身近な家庭ごみ、分別し回収してリサイクルできるものもあります。自転車の処分・出し方についてのページです。使えなくなった自転車をゴミとして処分する時、お住まいの地域によって分別の仕方や回収方法が異なりますので、注意が必要です。細かい分別は、お住まいの地域のごみ収集カレンダーや自治体ホームページの家庭ゴミの出し方などで確認しましょう。

 

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自転車ゴミの捨て方を調べる

自転車の処分
自転車を廃棄する前に、まず防犯登録の抹消が必要となります。自転車登録抹消は自転車購入店かお近くの交番で行ってください。手続きには、登録している方の身分証明書と、防犯登録時に自転車販売店から貰った防犯登録カードが必要になります。

 

防犯登録の抹消手続きが済んだら、それぞれのの地域のゴミの出し方に従って、自転車を出しましょう。資源物として無料で回収する地域や、手数料を払って粗大ごみとして回収する地域など、出し方が異なりますので自分の地域の自転車の出し方を確認しましょう。

 

まだ新しくて使えるものなら自転車販売店に売ったり、引き取ってもらえるかもしれません。販売店に相談してみましょう。不用品回収業者に引き取ってもらう方法もあります。

 

皆様の地域での自転車の処分はどうしているのでしょうか。

皆さんの住んでいる地域のルールに従って自転車の処分をする必要があります。間違った自転車の処分をしないために、地域のルールをチェックしておきましょう。

 

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不用品を処分する方法不用品回収業者

小型家電リサイクル法知っていますか?

使用済み小型家電は、都市にある鉱山という意味で「都市鉱山」といわれるくらい、鉄、アルミ、銅、貴金属、レアメタルといった有用な金属がたくさん含まれています。小型家電はリサイクルが可能な貴重な資源なのです。

 

使用済みになった家電製品のリサイクルは、これまで、テレビやエアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機といった「家電リサイクル法」に定められた4品目でした。

 

平成25年4月からは「小型家電リサイクル法」により、パソコン、携帯電話、デジタルカメラ、ゲーム機、時計、炊飯器、電子レンジ、ドライヤー、扇風機など、これまでの法律で対象となっていなかったほぼすべての家電を対象として、リサイクルを進めていくことになりました。

 

家庭ごみの出し方は住んでいる地域のルールに従いましょう
燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミなどに分けることがゴミ分別の基本ですが、この分別の仕方は地域によって違うのが現状です。これは、各自治体のゴミ処理方法や施設の違いによるものですから、皆さんの住んでいる地域のルールに従って分別をする必要があります。
間違った分別をしないために、地域のルールをチェックしておきましょう。

トラブルを防ぐ

自転車
「この自転車まだ使えるからあげるよ」と言われ、防犯登録の確認もせず安易に使ってしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

 

自転車の盗難がいたるところで起こっています。そういったことで鍵などが壊れていたり、夜間無灯火で走っていると、職務質問を受けることがあるかもしれません。その際防犯登録について聞かれ、登録者名が本人と違う場合は犯罪に巻き込まれる可能性もありますので、自分の自転車の防犯登録はしっかり確認しておきましょう。

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